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コピー用紙はたった○○回折るだけで月に届く!

紙を一回折ると2枚分の厚さになります。もう一回折ると元の紙、4枚分の厚さに。更に折ると8枚、さらに折ると16枚。つまり 元の紙の厚さに折った回数だけ2をかける事で計算できるという計算式になります。一般的なコピー用紙の厚さを0.08mmとすると42回折ると厚さはなんと約35万km!地球から月までの距離は約38万kmなので微妙に届かない。そこであと一折。43回折ると35×2=70万kmとなり余裕で月まで届く計算となります。...

『モミジ(紅葉)』と『カエデ(楓)』の違い

実はどちらもカエデ科カエデ属の植物。分類学上の違いは無いそうです。しかし昔より伝わる見分け方として葉の切れ込み具合が深い方を「モミジ」葉の切れ込み具合が浅い方を「カエデ」という風に葉の見た目で分類されている人・地域が多いようです。...

驚愕!!トイレットペーパー 三角折りの名前と意味!?

お店やホテル等でトイレを借りるとトイレットペーパーの先が三角に折られている事ってありますよねあれはただ単位キレイに見えるからでは無く実は意味があるのです。そもそもあの三角折りの名称、正しくは《ファイアーホールド》と言う呼び方だそうで1870年代に既にトイレットペーパーが普及していたアメリカの消防署が始まりと言われいて消防士がトイレに入っていた場合でも緊急時にすぐに対応できるようにと考案されたものだそう...

実は1円硬貨の価値は1円以上ある!?

「1円を笑うものは1円に泣く」なんて言葉がありますが実はこの1円硬貨1枚製造するのに1円以上かかるそうです。まず原料となるアルミニウム。その原価だけで1枚あたり約0.7円必要だそうです。そしてそこから1円硬貨として完成るまでに1枚あたり1.6~1.8円程度のコストがかかると言われています。要するに1円硬貨を1枚製造するには約2円、ほぼ倍のお金がかかるのだそうです。1円のものを2円で作る。。。何だか不思議な話です...

郵便ポストはなぜ赤い?

実は最初のポストは黒かった!?まず郵便ポストの始まりは明治4年4月20日に新しい郵便制度ができた時に日本に初めて郵便ポストが誕生しました。そしてその当時のポストはナント黒色だったそうです。何故黒だったのかと言うと、単にイギリスの真似をして四角柱の黒いポストにしたと言う説が有力だそうです。ポストが作られた当時は、まだまだ街灯もない時代であたりが暗くなると見えにくく、ポストに激突する人などもいて評判は...
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