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ラムネのビー玉の意味とは?

ラムネという飲み物をご存知でしょうか?
昔からお祭りなどの屋台で売っていてる炭酸飲料で、
夏の風物詩といえる飲み物の一つですよね!

今回の話題はその中身ではなくその外側、
「ラムネのビン」についてのお話です。
ラムネビンの最大の特徴といえば栓の仕方
ビー玉ではないでしょうか?
あのビー玉、どうやって入れたのか?
何故ビー玉なのか?疑問に思った方も多いと思います。

ramune

その昔、ビンのフタと言えばコルクが主流でした。
しかしコルクは当時は高価でしたし
ラムネは炭酸飲料なので時間が経つと
どうしても炭酸が抜けてくるという問題がありました。

そこで生まれたのがビー玉で栓をするという方法。
この方法だと炭酸が抜けにくくなるほか、
ビンを洗って再利用も出来るため
当時はかなり画期的な方法だったのではないでしょうか?

では、そのビー玉、どうやって入れているでしょうか?
まずは、普通のビンを作った後に
ビンの上ほどを熱して広げビー玉を入れます。
ビー玉を入れたあとに再度、熱して閉じれば完成です。
文章にするとこれだけですが
これはもう職人技なので職人魂を持った人でないとムリです。
まさに日本の職人さんの技術力ですね。

問題は栓の仕方です。
落ちているビー玉でどうやって栓をするのか
ビー玉が入ったラムネビンにラムネを入れて
満タンになると同時にビンを逆さにする!
たったこれだけです。
ラムネは炭酸飲料なのでビー玉が炭酸ガスの圧力で
しっかり栓ができてしまうのです。


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