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空気が無い宇宙で太陽は何故燃えているの?

みなさんの周りの今日のお天気はいかがでしょうか?
お日様は出ているでしょうか?
今回はそのお日様こと太陽のお話です。

太陽とは私達の住む星、地球のある太陽系の中心に位置し
地球からの距離は約1億4960万km(約8光分19光秒)。
半径はなんと約70万kmで地球の約109倍に相も当し推測年齢は約46億年。
もうスケールが大きすぎて想像するのも大変ですね。
その大きさもさることながら太陽の特徴は?と聞かれたら
やっぱり多くの人が「燃えている」と答えるのではにでしょうか?
でもちょっと待って下さい、
小学校の理科お時間に「火が燃えるには空気が必要」と習いませんでしたか?
そして「宇宙には空気存在しない」とも習ったと思います。
太陽のある太陽系は宇宙ですので空気はありません。
しかし空気が存在しない他宇宙で太陽は燃えています。
これって矛盾しませんか?

実は太陽は燃えていません
燃えているのではなく核融合を起こしているのです。
核と聞くと最近では物騒なイメージですが
少し難しい話になりいますが
すべての物質の基本となるもに原子と呼ばれるものが有り
原子はま中心に原子核という部分を持っています。
水素のなどの軽い物質の原子核が激しくぶつかり合うとで
より重い物質ができることがありこれを核融合反応と呼びます。
核融合反応を起こす時にはものすごく大きなエネルギーが放出されます。
太陽の内側には膨大な量の水素が存在し
絶えず核融合起を起こしています。
核融合起によって生まれた膨大なエネルギーの一部が光や熱として地球に届きます。
そしてその光と熱はあたかも太陽が燃えているように見えるのです。

sun
と言うわけで
「太陽は燃えているのでなく核融合により燃えているように見える」
が正解でした

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